校長挨拶


第33代 校長 吉澤 郁

 青森県立青森中央高等学校のホームページにアクセスいただきましてありがとうございます。

  本校は、明治37年(1904年)に「青森市立青森女子実業補習学校」として開校し、その後、男女共学化や県立移管などに伴う六回にわたる校名変更を経て、昭和51年に現在の「青森県立青森中央高等学校」となり、今年度で創立116年目を迎えました。

  卒業生は、25,100名余りを数え、県内外の様々な分野において幅広く活躍しています。本校は、平成15年に県内では4校目となる総合学科高校となりました。さまざまな個性をもつ生徒が入学し、バラエティ豊かに用意された教科・科目から生徒一人一人が学習内容を選択して学習し、自分の得意分野を伸ばすことで将来の夢や希望をふくらませ、それぞれの進路希望を実現しています。

  今年度は、4月7日の入学式に新入生200名を迎え、計590名でスタートしました。

  本校の教育目標は、校訓「誠実勤勉」「敬愛和親」「積極進取」に示された、自己の目標に向かってひたむきに努力する、自立した人間の育成を目指しています。総合学科の特色を活かしながら、部活動や学校行事にも積極的に取り組むことによって、将来の社会的・職業的自立に向けて基盤となる力(学力+6つの「自己管理能力」「実行力」「傾聴力」「協働力」「発見力」「探究力」)を育てたいと考えています。

  生徒が考えた今年度の学校テーマは、「咲き誇れ!個性あふれる花華よ」です。生徒それぞれが、本校での学びを通じて個性を開花させ、人生の役として自立できる力を身につけてほしいと切に願っています。

 生徒たちが母校への愛着と誇りを持って学校生活に邁進し、世の中に有為な人材に成長することができるよう、教職員一体となって努力して参る所存ですので、今後とも、本校の教育活動に対しまして皆様の御理解と御支援をよろしくお願い申し上げます。